2009年05月31日

イヤー・コーニング

先日 pukalani のアマナ☆ケイコさんの大阪ルームで
イヤー・コーニングを受けてきました。

イヤー・コーニングとは
『イヤーコーニングは耳の内側と耳管から
余分な耳垢や毒素を優しく取り除く民間療法のひとつ。
マインドと五感をクリアにするスピリチュアルな療法として
古くから世界中の多くの文明で取り入れられてきました。
古代では特別な地位の人だけが受けられる特別な療法で、
シャーマンの間では大切な儀式の時に使われていたとも伝えられています。

長い筒状のコーンを耳管の入り口に差し込んだ状態で火をともすと
コーンから煙がスパイラル状に耳管へと入っていき、
老廃物や毒素を吸い取って真空状態になったコーンの中へと戻ってきます。』

というもの。

火がともされたビーワックスの煙が耳の中に入っていき
その後煙が老廃物と一緒にコーンの中に戻っていくらしいです。
ビーワックスで栓がされている状態の耳の中に聞こえる
ビーワックスが溶けるジリジリという小さな音を拾っているうちに
現実と非現実の間を意識が漂いはじめ
過去世の記憶がフラッシュのように見えては消え、見えては消えていきました。
シャーマンに伝わるものだという意識がそうさせるのか
ネイティブの時の映像をいくつも見ました。
何度か見ているもの、始めてみるもの、色々でした。

右と左では少し感覚が違い、右の耳の時は火がともされた瞬間に
シュルシュルとエネルギーが腰に向かい、
時々痛みを感じていた部分がくすぐったく
それは右耳の施術が終わるまで続きました。
左耳の時は、得にどこかにエネルギーが向かってることを感じることはなかったのですが
身体の左側のあちこちが、反射運動のようにピクンっピクンと動き
意識は起きているのに、身体は寝てる状態が続きました。

意識せず自然と運ばれる半無意識状態の2時間
身体も意識も真からリラックス♪
終わったあとは視界がクリアなだけでなく頭が軽く
翌日は身体も軽く、長く続いていた軽い背中のコリが抜けていました。

施術中、すごい量の煙が出るらしく冬場はお休みするメニューとのこと。
来月にでも、もう一度受けてみようと思っています。

04-2 (2).JPG

今、UPしているヒマラヤ水晶クラスターは
ヒマチャルプラディッシュ州クル渓谷から来ています。
このヒマチャルプラディッシュ州は、チベット亡命政府のある場所です。
数年前、念願かなって宮島でお会いしたダライラマがいらっしゃる場所。
いつか訪れたいと思っている場所のひとつなのですが、
今は、クラスターからその土地のエネルギーを感じ楽しんでいます。



posted by Kei at 21:53| Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする